提供の背景
営業や打ち合わせの日程調整では、次のようなやり取りが繰り返されています。
- 候補日をメールで何往復もやり取りし、決まるまでに時間がかかる
- 社内の複数の参加者の予定を突き合わせてから候補を出す必要がある
- 決まった日程をカレンダーに登録し、Web会議のURLを別に発行して送る
- 顧客管理システムに、日程調整の経過やアポイントの獲得を手で記録する
MOCHIRO CALは、日程調整のURLを発行してから予定の登録と顧客管理への記録までを1つの流れにまとめ、やり取りと転記の手間を減らすことを目指しています。
MOCHIRO CALの主な機能
- 日程調整URLの発行:打ち合わせごとにURLを発行し、顧客に送るだけで日程調整を始められます。候補枠はカレンダー(月・週)で直感的に決められ、曜日・祝日・時間帯・前後の間隔などの既定ルールから自動で候補を入れることもできます。
- Googleカレンダーとの連携:Googleアカウントを連携すると、自分と参加者の予定を踏まえた空き枠だけを顧客に表示します。顧客がURLを開いた瞬間の予定を参照するため、ダブルブッキングを防げます。顧客に予定の中身は見せません。
- 複数の参加者:社内の参加者をメールアドレスで指定でき、全員が空いている枠だけを候補にします。自分以外の人のための日程調整URLも発行できます。
- 訪問とテレカン:形式を訪問とテレカンから選べます。テレカンはGoogle MeetのURLを自動で発行するか、任意のURLを指定できます。訪問は訪問先の情報をこちらで入力して確認してもらうか、顧客に入力を依頼できます。
- 顧客側のカレンダー登録:日程が確定すると、顧客の画面と確定メールに、Googleカレンダー・Outlook・Yahoo!カレンダーなどへ登録するボタンを表示します。
- MOCHIRO CRMとの連携:発行時にCRMのコンタクトと取引を選べます。日程調整の開始、顧客がURLを開いたこと、リマインドの送信、アポイントの確定が、コンタクトと取引のコメントとして自動で記録されます。
- 一覧と操作:発行したURLを一覧で確認し、無効化、候補枠の更新、コメントを添えたリマインドの送信、確定した予約の取り消しができます。
- 公開API・MCP:他のMOCHIRO製品と同じく、公開APIとMCPを備え、AIアシスタントからURLの発行や状況の確認ができます。
料金と導入
MOCHIROの他の機能と同じく、AWS利用費+運用費20%(運用費は最低月5,000円・税別)の従量課金で、追加の料金はありません。詳しくは製品紹介ページをご覧ください。
MOCHIROについて
MOCHIROは、顧客管理・営業支援(CRM/SFA)、メール配信、AI契約チェック(LEGAL)、ヘッドレスCMS、学習管理(LMS)、人事管理(HRM)、債務支払い(DEBT)、日程調整(CAL)を1つにまとめた、中小企業・スタートアップ向けの業務システムです。お客様ごとに専用のAWSアカウントで構築するサーバーレス構成で、使った分だけの費用で運用できます。




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