提供の背景
生成AIのツールを導入しても、業務と組織がすぐに変わるわけではありません。当社はこれまでの支援の中で、次のような課題を多く伺ってきました。
導入したAIツールを使う人が限られ、全社の業務に根づかない
部門からの要望が多く、最初に取り組む業務を選べない
入力してよい情報や確認の責任が分からず、現場が利用をためらう
試行(PoC)の効果を示せず、本番化するかを判断できない
部門ごとに別のツールが増え、費用と安全性を把握できない
推進担当が孤立し、取り組みを全社へ広げられない
本サービスは、こうした課題を成果物に置き換えながら、AIを使い続けられる組織づくりを支援するものです。
支援内容
構想策定
経営方針と各部門の業務を棚卸しし、全社のAI活用構想、ロードマップ、投資判断の材料をつくります。業務の候補は、期待効果・実現容易性・リスクの3つの観点で評価し、着手する順序を合意します。
ガバナンスと実行環境の調達
全社のAI利用規程、データ区分、監査の仕組みを設計します。閉域接続、学習に利用されない設定、国内リージョンなどの要件に合わせて、AI実行環境を選定・調達・構築します。AWSを主軸に、Google Cloud、Microsoft Azure、ローカルLLMにも対応します。
現場との伴走
各部門と2週間のスプリントを繰り返し、試行・改善・定着を進めます。社内講師の育成まで支援します。4スプリントごとに効果と課題を確認し、次に取り組む業務と体制を決めて、次のサイクルへ進みます。
お渡しする成果物
報告書ではなく、次の担当者が編集して使い続けられる図表・表・設定ファイルとして引き継ぎます。
業務棚卸資料(5つのレイヤーで業務とデータの接点を整理したマップ)
優先度マトリクス
AI利用ルール
論理・物理アーキテクチャー図
効果試算シート
運用体制表と改善バックログ
開発体制と費用
実装は、当社による実装、共同開発、お客様による内製開発から選べます。全社に展開する際は、各部門に推進の主担当を置き、全体を統括する体制を整えます。
本格的な支援の費用は、対象範囲、必要な役割、基盤の利用料を確認したうえで、スプリントごとにご提示します。まず1つの業務で試したい場合は、2か月で試作・検証を行う「AXスプリントプログラム」もご利用いただけます。
サービスサイト
支援内容や進め方の詳細は、以下のサイトでご覧いただけます。
Ragate株式会社について
項目 | 内容 |
|---|---|
会社名 | Ragate株式会社(ラーゲイト) |
所在地 | 東京都中央区日本橋富沢町6-4 WORK EDITION 4B |
代表者 | 代表取締役 益子 竜与志 |
設立 | 2017年5月25日 |
URL |




(別タブで開きます).webp&w=640&q=85)

.webp&w=640&q=85)






