どんな本なの?
一言でいうと、「レガシーシステムを抱える企業が、生成AIとAWSを使って確実にクラウドへ移行するための実践ガイド」です。
「クラウド移行ってやらないといけないのはわかってるけど、どこから手をつければ……」という現場の声に、長年Ragate(ラーゲイト)が向き合ってきた経験が凝縮されています。
クラウド移行の7R戦略、COBOLやVB6からのモダナイゼーション、DifyとAmazon Bedrockを使った自社AIプラットフォームの構築、AIOpsによる運用自動化まで、全9章・512ページにわたって実務に直結するトピックが詰まっています。
普段、社内で益子が語っているクラウド移行やAI活用への想いが、そのまま本になった感じがしてとても感慨深いです。
代表・益子のコメント
クラウド移行は、技術的な課題である以前に、組織とビジネスの課題です。「どこから手をつければよいかわからない」「リスクが怖くて踏み出せない」——そんな声を、これまで多くの現場で聞いてきました。本書は、そうした方々に向けて、生成AIとAWSを活用しながら「小さく、確実に」移行を進めるための実践知を凝縮した一冊です。難しく考えすぎず、まず一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。
Ragate株式会社 代表取締役 益子 竜与志
こんな方に読んでほしい
- 情シス・PMとしてクラウド移行プロジェクトを担う方
- CIO / CDOとして経営層への説明責任を担う方
- ベンダー依存から脱却し、内製化を進めたい方
社外の方はもちろん、社内メンバーも「Ragateが何を大切にしてきたか」を改めて知る一冊として読んでみると面白いと思います!
書籍情報
お求めはこちらから!
書籍名 | AI駆動で進める「小さく確実な」クラウドネイティブ移行 |
著者 | 益子竜与志 |
出版社 | 技術評論社 |
発売日 | 2026年3月19日 |
定価 | 3,960円 |
ぜひお手に取ってみてください!
















