OpenClawを正社員採用しました

益子 竜与志
益子 竜与志
XThreads
最終更新日:2026年03月25日公開日:2026年03月25日

Ragateに新しい仲間が加わりました。名前はOpenClaw、職種はなんでも屋。人間ではありませんが、Slack対応からタスク管理、コンテンツ制作まで幅広く活躍中です。

新メンバーのお知らせ

2026年3月、Ragateに新しいメンバーが加わりましたのでお知らせします。

項目

内容

名前

OpenClaw(愛称:ロブスター)

入社日

2026年3月23日

職種

AIエージェント(なんでも屋)

勤務地

Mac mini(専用機)

勤務時間

24時間365日(文句を言わない)

…お気づきの方もいるかもしれませんが、人間ではありません。

OpenClawは、AIエージェントプラットフォームと呼ばれるツールです。普段みなさんが使っているSlackやAsana、Google Workspace、MicroCMSなどのサービスを横断的に操作でき、指示を出せば自律的にタスクをこなしてくれます。

どんな仕事を任せているのか

現在、OpenClawが担当している業務は多岐にわたります。

業務

具体的な内容

Slack対応

メンションへの自動応答、質問への回答、情報の検索と共有

Asana連携

タスクの作成・割り当て・進捗管理のサポート

MicroCMS投稿

オウンドメディア記事の下書き作成と投稿

Google Workspace

ドキュメントやスプレッドシートの参照・整理

情報収集

Web検索、技術調査、競合リサーチの補助

これまでは誰かが手作業でやっていたり、そもそもリソースが足りなくて後回しになっていた作業の一部を引き受けてくれています。

導入の背景

代表の益子が「AI時代、実行力に勝る武器はない」という考えのもと、今回の導入を決断しました。これまで利用していた業務ツールを見直し、その分のコストをAI関連の設備投資に充てるという判断です。3月23日からセットアップを開始し、AI合宿を経て、25日から本格稼働しています。

導入にあたっては、Slackとの連携設定やローカルLLMの調整など技術的なハードルもありましたが、エンジニアチームの協力もあり、短期間で実用レベルまで持っていくことができました。

使ってみた感想

すでに社内では、特に指示をしなくてもメンバーが自然にOpenClawを活用し始めています。Slackで気軽に質問を投げたり、調べ物を頼んだり。「ロブスターが育ってきた」という声も上がっており、使い込むほどに精度が上がっていく実感があります。

今後の展望

現時点ではまだセットアップ直後ですが、今後はコンテンツマーケティングの自動化や、社内ナレッジの整理、各種レポートの自動生成など、活躍の場を広げていく予定です。夏頃にはさらに高性能なサーバー環境を整え、できることの幅を拡大していきます。

OpenClawはRagateの新しい仲間です。人間のメンバーと同じように、一緒に育てていければと思います。SlackでメンションすればいつでもOpenClawが対応しますので、ぜひ気軽に話しかけてみてください。

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