【ウェビナー開催のお知らせ】AI駆動クラウド移行 実践講座(全4回)

益子 竜与志
益子 竜与志
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本日公開 ニュース
最終更新日:2026年04月06日公開日:2026年04月06日

Gartnerは「2026年末に日本企業の半数が近代化に失敗する」と予測しています。一方で、IT予算増額企業は過去最高の47%に達し、クラウド移行市場はグローバルでCAGR 25%の急成長を続けています。クラウドマイグレーションは「やるべきか」ではなく「いつ・どう始めるか」のフェーズに入りました。

本ウェビナーシリーズでは、生成AIとAWSを組み合わせたクラウドマイグレーションの実践手法を、戦略立案から設計・実装・内製化まで全4回で体系的にお届けします。各回には15分のライブDEMOを含み、AIがレガシーコードを自動解析する様子やサーバーレスアーキテクチャのライブデプロイなど、すぐに現場で活かせる実践的な内容です。

各回は独立完結でご参加いただけます。参加費は無料です。

こんな課題はありませんか?

  • レガシーシステムの維持コストが年々増大しているが、移行の優先度をどう判断すべきか分からない
  • ドキュメントが残っていないシステムが多く、クラウド移行の見積もりすら難しい
  • DX推進を掲げたものの、経営層を説得できる具体的な数字や事例が不足している
  • クラウドに移行した後の運用コストや体制がイメージできない
  • 大手コンサルに依頼すると費用が高額になりすぎる

これらの課題に対し、本シリーズではAI駆動型アプローチによる解決策を、データとライブDEMOを交えてお伝えします。

本ウェビナーで得られること

  • 経営判断に使えるファクトデータ — Gartner予測、IT投資トレンド、クラウド移行市場の成長率など、社内稟議にそのまま活用できる客観データ
  • AI駆動リバースエンジニアリングの実践ノウハウ — ドキュメント不在のレガシーシステムを生成AIで自動解析し、開発期間を30%以上短縮するアプローチ
  • 次世代クラウド運用の全貌 — AIOps×サーバーレス×IaCによる運用コスト70%削減と自律運用の実現手法
  • ROI設計と内製化ロードマップ — 投資対効果を経営層に証明し、自走する組織を作るための具体的なステップ

シリーズ全4回の開催概要

日程

テーマ

第1回

2026年4月23日(木)12:00〜12:40

なぜ今、AI駆動クラウド移行なのか — 先送りにできない理由と、失敗しない始め方

第2回

2026年4月30日(木)12:00〜12:40

AI駆動リバースエンジニアリング — 開発期間30%以上短縮の実践

第3回

2026年5月14日(木)12:00〜12:40

AIOps×サーバーレスで変わるクラウド運用の未来 — 運用コスト70%削減、その先の自律運用へ

第4回

2026年5月21日(木)12:00〜12:40

ROI最大化と内製化 — 投資対効果を証明し、自走する組織を作る

  • 開催形式: オンライン(Zoomウェビナー)
  • 参加費: 無料
  • 所要時間: 各回40分(講演+ライブDEMO+Q&A)

各回の見どころ

第1回|なぜ今、AI駆動クラウド移行なのか

経済産業省のDXレポートが示した「2025年の崖」から現在までの変遷を振り返りながら、Gartner予測やIT投資動向など最新のマクロデータをもとに、クラウド移行の緊急性を明らかにします。AI駆動型マイグレーションの全体像を示し、「明日から何をすべきか」の具体的なアクションプランをお持ち帰りいただけます。

ライブDEMO: 生成AIによるレガシーコード(COBOL)の自動解析 — AIエージェントが処理フロー図とシステム依存関係マップを自動生成する過程をご覧いただけます。

第2回|AI駆動リバースエンジニアリング

「ドキュメントがない」レガシーシステムを、Amazon BedrockとAIエージェントで自動解析する手法を解説します。クラウド移行の7Rフレームワークを紹介し、自社に最適な移行戦略の選び方を具体的に提示します。

ライブDEMO: バッチ処理コードをAIが解析し、フローチャートの自動生成・依存関係の可視化・移行優先度のスコアリングを行う過程を実演します。

第3回|AIOps×サーバーレスで変わるクラウド運用

EC2からサーバーレスへの段階的移行に加え、AIによるインフラ監視・障害予測・自動復旧(AIOps)の最新手法を紹介します。IaCとCI/CDパイプラインを組み合わせた、「自律的に進化するクラウド運用」の実現方法をお伝えします。

ライブDEMO: AWS CDKでLambda+DynamoDB+API Gatewayの構成をコードで定義し、ワンコマンドでデプロイ。EC2構成との運用コスト比較ダッシュボードも併せてお見せします。

第4回|ROI最大化と内製化

クラウド移行プロジェクトのROI設計手法と、月額定額制アドバイザリーモデルの費用対効果を解説します。AIモデル(Claude/GPT/Gemini/Amazon Nova)の使い分けによるランニングコスト最適化や、技術移転による自走体制構築のロードマップも取り上げます。

ライブDEMO: AI駆動の移行ROI試算ツール — 現行インフラ構成を入力すると、7Rフレームワークに基づく移行戦略の推奨・コスト削減額・ROI予測が自動算出される過程をご覧いただけます。

登壇者

益子 竜与志

Ragate株式会社 代表取締役。AWS Top Engineers選出(2024年)。著書『AI駆動で進める「小さく確実な」クラウドネイティブ移行』(技術評論社、2026年3月刊)。クラウド移行の7Rフレームワークを体系化し、生成AI×AWSを組み合わせた移行戦略の第一人者。MBA保有。

栁澤 大志

Ragate株式会社 ITコンサルティング事業部。AWSサーバーレス・生成AI開発の実践エンジニア。AWS Lambda/DynamoDB/CloudFormation SDP認定チームメンバー。

お申し込み

各回のお申し込み、またはシリーズ全4回の一括登録が可能です。

日程

お申し込み

第1回

4/23(木)12:00〜12:40

第1回に申し込む

第2回

4/30(木)12:00〜12:40

第2回に申し込む

第3回

5/14(木)12:00〜12:40

第3回に申し込む

第4回

5/21(木)12:00〜12:40

第4回に申し込む

よくあるご質問(FAQ)

Q. 途中の回からでも参加できますか?

はい。各回は独立完結した内容ですので、どの回からでもご参加いただけます。第2回以降は冒頭に前回のハイライトをお伝えしますので、途中参加でもスムーズに内容を理解いただけます。

Q. 録画の配信はありますか?

はい。お申し込みいただいた方には、アンケートご回答後に録画リンクをお送りします。当日ご都合が合わない場合も安心してお申し込みください。

Q. 技術的な質問はできますか?

はい。各回の最後にQ&Aコーナーを設けています。また、ウェビナー中はZoomのQ&A機能で随時ご質問いただけます。

Q. 個別の相談は可能ですか?

はい。ウェビナー後に個別相談をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

▶ お問い合わせ: sales@ragate.co.jp


主催: Ragate株式会社 AWSアドバンストティアサービスパートナー | AWS Partner Summit「Rising Star Partner of the Year – Japan」受賞(2022年)

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