代表取締役・益子 竜与志が技術評論社より書籍を出版いたしました

水野 渚
水野 渚 コーポレート管理部・バックオフィスマネージャー
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本日公開 ニュース
最終更新日:2026年03月14日公開日:2026年03月14日

この度、当社代表取締役・益子 竜与志(ましこ たつよし)が、技術評論社より書籍『AI駆動で進める「小さく確実な」クラウドネイティブ移行』を出版いたしましたことをお知らせいたします。

本書出版にあたって

クラウド移行は、技術的な課題である以前に、組織とビジネスの課題です。「どこから手をつければよいかわからない」「リスクが怖くて踏み出せない」——そんな声を、これまで多くの現場で聞いてきました。本書は、そうした方々に向けて、生成AIとAWSを活用しながら「小さく、確実に」移行を進めるための実践知を凝縮した一冊です。難しく考えすぎず、まず一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。

Ragate株式会社 代表取締役 益子 竜与志


書籍について

レガシーシステムのクラウド移行とモダナイゼーションは、日本企業にとって喫緊の課題となっています。しかし、クラウドネイティブなアーキテクチャやアジャイル開発に精通した人材不足を背景に、既存システムをそのままクラウドへ移す「リフトアンドシフト」が主流となっており、真のモダナイゼーションによる恩恵を受けられていない企業が多いのが現状です。

本書では、こうした課題に対し、生成AI × AWSを活用した「小さく確実な」移行戦略を体系的に解説しています。クラウド移行の基本フレームワークである7R(リロケート・リホスト・リプラットフォーム・リファクタリング/リアーキテクチャ・リパーチェス・リタイア・リテイン)の解説はもちろん、自社の状況に応じた手法の選び方や、移行コスト削減の実践的アプローチまでを網羅しています。

また、COBOLやVB6といったレガシーコードのモダナイゼーション、DifyとAmazon Bedrockを組み合わせた自社AIプラットフォームの構築、AIOpsによる運用自動化など、実務に直結するトピックを豊富に収録しており、クラウド移行プロジェクトに携わるすべての方に役立てていただける一冊です。


こんな方にオススメ

  • ユーザー企業のプロジェクトマネージャーや情報システム部門の担当者
  • CIO / CDO や IT 部門のリーダーとして、経営層への説明責任を担う方
  • ベンダー依存から脱却し、内製化を推進したい組織

目次

タイトル

第1章

AI内製化とコスト最適化がもたらすクラウド移行の新境地

第2章

AWSの7R戦略 × 生成AI

第3章

生成AIが実現するクラウド移行の新たな地平

第4章

AIによるクラウド運用自動化

第5章

COBOL&VB6からの大脱出

第6章

AIOps実践ガイド

第7章

Dify × AWS実装ガイド

第8章

外部依存からの脱却

第9章

DX加速の最前線


書籍情報・ご購入について

以下よりお求めいただけます。

詳細は技術評論社の書籍紹介ページもあわせてご覧ください。

書籍名

AI駆動で進める「小さく確実な」クラウドネイティブ移行

著者

益子竜与志(ましこたつよし)

出版社

技術評論社

発売日

2026年3月19日

定価

3,960円(本体3,600円+税10%)

判型/頁数

A5判・512ページ

ISBN

978-4-297-15513-1

当社は今後も、クラウドネイティブ・生成AIを活用したソリューション提供を通じて、お客様のDX・AX推進に貢献してまいります。

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